オクニョ 運命の女(ひと) 第23話・24話 あらすじと感想

オクニョ 運命の女(ひと) 獄中花(オクチュンファ) 옥중화 全51話

第23話 あらすじ

山賊から逃げたオクニョは、刀傷を負いながらも役所にたどり着き倒れた。ちょうど赴任したソン・ジホンが見つけ、医者を呼ぶ。オクニョを助けようと追っていたユン・テウォンは、山賊がオクニョを明の商人に引き渡すために連れ出したと知って港へ向かうが…。やがてソン・ジホンは、オクニョが回復したら、役人の夜とぎをさせられると知る。一方、ユン・テウォンは妓楼でユン・ウォニョンに呼び出され、ある提案をされる。

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/okunyo/

teikokuさんより

第23話 感想

テウォンがやっとの思いで山賊を捕らえたというのに、一足遅かった。オクニョ達は明に売られたと思い込んでしまったようです。一方、オクニョの死をどうしても受け入れられない明宗は、護衛に調べさせますが、ジホンにより真実が伝えられませんでした。こんなことになるとは。韓国ドラマにありがちなすれ違い。見ていてイライラします。明宗の護衛に生きていることを話していたら、オクニョは都に戻れ、テウォンとも再会できただろうに…。

やはり思った通りになってきました。オクニョとジホンが急接近しつつあります。でも、まさかあのジホンが上官を欺いてまでオクニョを守ろうとするとは。意外でした。以前のジホンならば、どんなことがあっても曲がったことはしない人だったのに。

また流れが変わろうそしている気配がします。オクニョの母・カビを知っていたのは文定王后やウォニョンに反感を抱いているイ・ジョンミョン側の人物のようです。そんな中、テウォンとウォニョンの距離は縮まってきています。これでは、まるでロミオとジュリエット状態になってしまいそうな状況です。

一方、ジホンはパク・テスの残した「いつか役に立つもの」を探しに行く決意をし、オクニョに同行を依頼。今後、オクニョとより深く関わって来そうです。テウォンとオクニョ、そしてジホンは今後どうなっていくのでしょうか。今となっては、テウォンもジホンもどちらも譲れない。今後が気になります。 続きを読む オクニョ 運命の女(ひと) 第23話・24話 あらすじと感想

オクニョ 運命の女(ひと) 第21話・22話 あらすじと感想

オクニョ 運命の女(ひと) 獄中花(オクチュンファ) 옥중화 全51話

第21話 あらすじ

ソン・ジホンの訴えで、オクニョの裁きは3日後にやり直すことになる。そのことを知ったチョン・ナンジョンは、オクニョをかばって邪魔をしたソン・ジホンを呼びつける。ユン・テウォンは、自分が軽い刑で済んだのはコン・ジェミョンがチョン・ナンジョンと取り引きをしたためだと知り憤慨する。自分たちの商団がチョン・ナンジョンの配下になると知って、出て行くと言いだす。やがてソン・ジホンがオクニョの取り調べを始める。

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teikokuさんより

第21話 感想

オクニョは、ジホンの訴えで再審が決まり望みをつなぐことができましが、ジホンは何を考えてオクニョをかばったのでしょうか。彼の考えが良く分かりません。正義感からなのか、パク・テスの話を聞かされたからか、それとも単にナンジョンのやり方が気に入らないだけなのか。いずれにしても、オクニョのことを気にかけるようになってきているのは確かです。

署長がオクニョに罪を着せたことを悔いているのには驚きました。署長は、自分のことさえ助かれば他はどうなろうと気にも留めない性格だと思っていましたが、オクニョのことには罪悪感を抱き、わざわざ謝罪までするとは。署長にそうさせたのも、オクニョの魅力からなのかもしれません。

最近のウォニョンは情けないです。ナンジョンの思うがままに操られています。テウォンを助ける為とはいえ、あまりにも情けない。もっと骨のある人物かと思っていました。

そんな中,ウォニョンが謀反を企てているイ・ジョンミョン一味に襲撃され、慌ただしい動きが出て来ました。また、これまで母・文定王后の言いなりだった明宗は、母やウォニョンのやり方に否定的なようで、少しずつ行動に出できている。今後の動きに要チェックです。

ようやく明宗の耳にオクニョのことが伝わりましたが、その頃オクニョ達は山賊らしき何者かの襲撃を受け、その上オクニョが死んだとの予告まで流れています。オクニョなら、あの程度の賊など難なく対抗できそうですが、何もしようとしていなかったのが気になります。

オクニョは、典獄署を出る際、誰かを探しているようでした。あれは、テウォンを探していたはずです。テウォンに会えずに発つこととなったのがショックだったのか。明宗も動き出したのですから大丈夫だとは思いますが、オクニョの様子心配です。

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オクニョ 運命の女(ひと) 第19話・20話 あらすじと感想 ソ・ハジュン 明宗役 パク・ギルス ユ・ジョンフェ役

オクニョ 運命の女(ひと) 獄中花(オクチュンファ) 옥중화 全51話

第19話 あらすじ

オクニョは、軍に塩を納められたのは、王の密使を名乗っている明宗(ミョンジョン)が力になってくれたとユン・テウォンに話す。ユン・テウォンはオクニョが密使の男と親しげなのが気に入らず、用事がないならもう会うなと忠告。そんなとき、明宗が再び密使を装いオクニョを呼び出す。護衛を遠ざけた明宗がオクニョと2人だけで話をしているところに、突然、オクニョを狙うチョン・ナンジョンの手下たちが襲いかかる。

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teikokuさんより

第19話 感想

オクニョはある意味魔性の女なのかもしれません。テウォンばかりか、明宗もどうやらオクニョのことが気になりだしてきたようです。オクニョも二人の男性に想われているのに気づきつつ、それを楽しんでいるような所も感じます。

オクニョと明宗が逃げるシーンは、なんだか少し可笑しかった。通常ならハラハラ、ドキドキで胸きゅんなのかもしれませんが、今回は少し残念なシーンになっていました。
女性のオクニョが擁護されるなら良かったのですが、オクニョがあまりに強すぎて女性なのに男性の明宗を守りながら逃亡することに。オクニョは格好良かったのですが、明宗は少し情けなかったです。

その点、テウォンならばオクニョを守ることができます。守るまでいかないにしても、共に戦うことができる。明宗がライバルでは、立場上テウォンは不利に思われますが、まだまだ負けてないです。

イ・ビョンフン監督は、王様がお忍びで庶民の暮らしを探りに行くエピソードが得意です。「トンイ」や「イ・サン」でもよく王様がこの様な行動で側近達を困らせていました。このシーンは、王様が庶民目線の政治を目指していることがよくわかりとても好感が持てます。

ウォニョンが下した命により、ジホンがオクニョやテウォンを捕らえる事に…。テウォンはウォニョンの息子で、オクニョはジホンの祖父であるパク・テスを師事していました。身分や立場の裏で複雑に絡み合う思惑。それに、王である明宗はどう関わってくるのか。今後が気になります。

 

ソ・ハジュン 서하준 明宗(ミョンジョン)役 文定王后の息子、朝鮮第13代王
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出典:http://www.imbc.com/
生年月日1989年9月19日 身長179cm
オーロラ姫(2013/MBC) ソル・ソリ オ・ロラのマネージャー
ずっと恋したい(2014/SBS) キム・テヤン 整形外科医
私の婿の女(2016/SBS) キム・ヒョンテ(キム・ミンス) KPグループ新入社員、元アマチュアボクサー

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オクニョ 運命の女(ひと) 第17話・18話 あらすじと感想 チュ・ジンモ イ・ジハム役

オクニョ 運命の女(ひと) 獄中花(オクチュンファ) 옥중화 全51話

第17話 あらすじ

オクニョはソン・ジホンに会い、彼の祖父がパク・テスであり、その命を奪ったのがユン・ウォニョンだと伝える。オクニョは署長に、囚人たちが外で働くことで典獄署(チョノクソ・監獄)の収入を得ることを提案。塩作りを考えるが、チョン・ナンジョンが取り引きを独占していると知る。一方、王の明宗(ミョンジョン)は、ユン・ウォニョン夫妻の横暴ぶりを罰するべきだと母の文定(ムンジョン)大妃(テビ)に訴える。

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teikokuさんより

第17話 感想

ジホンは自分がパク・テスの孫だということを受け入れてはくれません。正義感が強いジホンです。突然現れた茶母のオクニョから、自分が謀反を企てた人物の孫だなんて話を聞かされたところで素直に受け入れられなくて当然です。

しかし、皮肉にも自分が信頼していたユン・ウォニョンの言葉で確信することになるとは。パク・テスが最後まで気にかけていた孫への遺品をようやく渡すことができたオクニョ。パク・テスの遺言を遂行でき、肩の荷が下ろせたとことと思います。

遺品の手紙にあった「いつか役に立つ物」とは何なのかが気になるところですが、とりあえずは良かったです。あとは、これまで信頼していたユン・ウォニョンが祖父の敵と知ったジホンがどう出るか。また、それによってシネも影響を受けることは必至。今後、オクニョの敵とならないか心配です。

王の明宗(ミョンジョン)が再びオクニョに典獄署の実情を聞きにきましたが、そのシーンが可笑しかったです。確かに、あのミョンジョンの行動は怪しいです。しかし、テウォンたちまで巻き込んでミョンジョンを捕らえようとするなんて。その上、テウォンは「いかにもヤサ男で怪しい」とか「男には分かる」とか自信満々。あまりの可笑しさに声を上げて笑ってしまいました。

本当にオクニョは聡明です。典獄署の囚人に外で働いてもらい収入を得ようだなんて。図らずも、それによりナンジョンへの復讐も手助けできる。しかし、その辺はナンジョンも抜かりはなく、邪魔されないようウォニョンに手を回すとは。テウォンからも頼まれたウォニョン。ウォニョンは憎い存在ですが、テウォンに対しては愛情があるようです。その彼は、ナンジョンを取るのか、テウォンを取るのか。どんな決断を下すのか楽しみです。

さらに、オクニョの母の形見と同じ指輪を持つ謎の女性も再び登場しました。そちらも何か動きがありそうで気になります。

チュ・ジンモ 주진모 イ・ジハム役 典獄署の囚人、オクニョの師
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出典:http://www.imbc.com/
生年月日1958年2月26日
王の顔(2014) チョン・チョル 官僚
剣と花(2013) ヤン・ムン 中立派の貴族
馬医(2012)舎岩(サアム)道人 クァンヒョンの師、朝鮮三大名医

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