麗 花萌ゆる8人の皇子たち 1話 あらすじと感想 / ヘ・ス ワン・ウク(第8皇子)

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麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~ 全20話

第1話 あらすじ

ソウルで化粧品販売員として働くコ・ハジン。
ある日、恋人と友人に裏切られたハジンが公園で愚痴っていると、池で溺れかけている子供を発見してしまう。戸惑いながらも池に飛び込み子供を助けたものの、今度はハジンが溺れてしまう。目が覚めるとそこは何と高麗時代、しかも美しい皇子たちが入浴している風呂場。26歳のハジン魂は16歳の少女のヘ・スの体で目を覚まし、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で生活することになる。

そこで彼女が出会ったのは美しい8人の皇子たちだった。優しいイケメンの第8皇子ワン・ウクに惹かれる一方で、第4皇子ワン・ソに心が揺さぶられるヘ・ス。21世紀の感覚で高麗時代を生きるヘ・スは歴史を変えてしまうのか!?

http://www.kntv.co.jp/story/p0720/story01.php

第1話 感想

quetalsurinoさん

待ちに待った「イ・ジュンギ」の最新作(2016)。これまで朝鮮時代の歴史ドラマが多い中、このドラマは1000年ほど前の「高麗」の初代皇帝太祖と皇子たちが登場するフュージョン時代劇なので、放送開始から注目していました。

8人の皇子が登場し、主人公のへ・ス(IU)はと皇子たちとの愛や友情などが描かれるようです。コ・ハジン(IU)は1000年前の「高麗」の時代にタイムスリップし、「ヘ・ス」という少女の体に入り目覚めますが、タイムスリップしたところはなんと王宮の浴場でした。イケメン皇子たちの入浴シーンは恥ずかしながらもドキドキしながら観ました。状況が理解できずヘ・スは戸惑いますが同居している8皇子の助言通り、現状を受け入れこの時代を生きていくことにします。頭を怪我して目を覚ましたヘ・スを気遣い8皇子は優しく手を差し伸べる存在になり、ヘ・スは彼に惹かれていきます。主人公は4皇子(イ・ジュンギ)ですが、1話ですっかり8皇子(カン・ハヌル)のファンになりました。

養子に出されていた主人公の4皇子は厄払いの儀式のために首都の松岳(ソンハク)に戻ることになります。ソンジュンギが登場するシーン、暗い雰囲気で緊張感までも感じさせました。みんなが恐れる存在の皇子を演じていますが、さすがに鋭い目つきに加えカリスマ性の高いキャラクターだと思いました。幼い頃、母により顔を傷つけられ、左目に仮面をつけている彼ですが、仮面すらよく似合います。

ヘ・スがタイムスリップする前に会話をしていたホームレスのおじさんが登場したので驚きました。彼もヘ・スと同じようにタイムスリップしたのでしょうか。4皇子とヘ・スが出会うところでドラマが終わったので、2話で二人の関係がどう発展していくかが楽しみです。

主要キャラクター :太祖、皇后ユ氏、皇后ファンボ氏、チェ・ジモン、8皇子、王女ヨンファ

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管理人

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~は中国のドラマ2011年に放送された「宮廷女官 若曦 ジャクギ」をリメイクした作品。若曦は清朝最盛期、1660年代 康熙帝<<コウキテイ>>(ダミアン・ラウ)が中国を支配する時代を中心に9人の皇子 (主に7人のイケメン皇子)が後継者争いとそれを取り巻く美女たちが描かれている。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~は高麗の初期を元に描かれ、その後継者争いとそれを取り巻く人物を。主人公が現代からタイムスリップして過去に来るという内容など基本的なストーリーは同じであるが、「若曦 ジャクギ」はその後の現代に戻った 臨廻の恋編(シーズン2)があり、過去の人物が現代で出演する。

麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~の登場人物は高麗の初期を描かれており、史実を(元にしたフィクション)人物が出てくるのだが、ちょうど同時代を描いた「輝くか、狂うか」と言う作品がある。ただこちらは麗<レイ>のようにイケメン皇子たち勢ぞろいではなく、 ワン・ソとワン・ウク以外はあまりスポットを当ててなく、他の皇子たちのくくり程度で出演する。

なお、3作品ともワン・ソは第4皇子だが、ワン・ウクは史実で第7皇子、「輝くか、狂うか」では第5皇子、麗では第8皇子となっている。太祖の子女は記録上で25人の男子と9人の女子がおり、近親婚のために複雑である。

皇子がピックアップしてばかりだが、肝心の主役(ヒロイン)は現代からタイムスリップする。正確には本人自体ではなく魂がタイムスリップ。これは本家の「若曦 ジャクギ」も実在する若曦(女性の名前)に入り込んで目が覚める。

 

ヘ・ス(解樹) IU
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21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主。10世紀の高麗の少女。
第8皇子ワン・ウクの妻、ヘ氏夫人のまたいとこで、この病んだ姉の話し相手として松岳にやってきて何年にもなる。年に一度の邪気を払う行事、追儺を控えて身を清める皇子たちの姿を盗み見ようと、王宮の浴場に忍び込むが、溺れて気を失う……。ヘ・スの本当の魂が去ったあと、その体に落ちてきたのがコ・ハジン、現代のソウルに暮らす20代の化粧品販売員だった!
IU(アイユー)아이유、生年月日1993年5月16日身長161.8cm体重44kg 歌手。

IU(アイユー)아이유は子供の頃から家庭の事情により苦労して育った。中学生のころから何度もオーディション受け不合格ばかりだったが現在の所属事務所に2007年10月オーディション合格。高校時16歳で正式デビューした。今までにアルバム3枚ミニアルバム6枚他シングル多数。ちなみに2009年ドラマ『ストライク・ラブ』と『善徳女王』のサウンドトラックに参加してからは多くのドラマのサウンドトラック参加している。女優としてはドリームハイ(KBS 2TV 2011年) – キム・ピルスク 役 最高です! スンシンちゃん(KBS 2TV 2013年) – 主演のイ・スンシン 役を演じている。

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出典:IU JAPAN OFFICIAL SITE – 日本の公式サイト。

※※※

本家・中国版 宮廷女官若曦(ジャクギ) では若曦は リウ・シーシーが演じている。

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出典:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/cast01.html
リウ・シーシー(劉詩詩/LIU Shishi)1987年3月10日中国・北京生まれ。6歳の頃からバレエを習い始める。2002年に北京舞踏学院バレエ科に入学。2004年学校でスカウトされ、TVドラマ「月影風荷」の主演として俳優デビュー。その後様々なドラマに出演し、本数を重ねるごとに、その新鮮な演技と端正な美貌で人気を呼び、人気スターとなる。

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「輝くか、狂うか」ではタイムスリップというようなストーリーではなく、2作品に比べて史実に近い。まあ、それでもフィクションではあるが。ヒロインは渤海最後の王女となっている。ちなみに渤海国を建国したのは韓国時代劇作品でもおなじみの「大祚栄(テジョヨン)」です。

オ・ヨンソ 「輝くか、狂うか」(2015年) シンユル役
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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kagayakukakuruuka/cast/02.html
1987年6月22日生まれ。170cm。2002年、ガールズグループ「LUV」のメンバーとして歌手デビュー。(その後解散)

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ワン・ウク(王旭) 第8皇子 カン・ハヌル
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画像出典:KNTV 麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち~
文武両道 スマートで知的に溢れた完璧な男。第4皇子と同い年。才能にたけたリーダーであり政治家。母は神静王后 皇甫氏。第6代国王成宗の父。
カン・ハヌル 강 하늘  生年月日1990年2月21日 。身長180cm 70kg

初代高麗王 太祖918-943 / 恵宗943-945 / 定宗945-949 / 光宗949-975 / 景宗975-981 /  (第6代王)成宗981-997

つまり初代高麗王 太祖は父にあたり、息子は(第6代王)成宗。

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カン・ハヌル 韓国釜山広域市出身の俳優。2006年、ミュージカル「天上の時計」でデビュー。2012花ざかりの君たちへ(韓国版)(ミン・ヒョンジェ役)2013 相続者たちー王冠を被ろうとする者、その重さに耐えよ(イ・ヒョシン役)など出演。

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出典:http://www.semcompany.co.kr/front/management/

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本家・中国版 宮廷女官若曦(ジャクギ) では第8皇子は ケビン・チェンが演じている。

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出典:http://www.bs-j.co.jp/jyakugi/cast03.html
ケビン・チェン(鄭嘉穎/Kevin CHENG)1969年8月15日アメリカ・サンフランシスコ生まれ。その後香港に移る。
アメリカの大学を卒業後、1993年に歌手としてデビューを果たす。台湾では俳優としても活動をはじめ、1999年TVBのドラマ出演で香港に戻った後は、「烈火雄心」シリーズなど多くのTVドラマに出演。2011年には香港の「怒火街頭」、中国の「宮廷女官 若曦」に出演。

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「輝くか、狂うか」ではワン・ウク役 イム・ジュファンが演じている。

イム・ジュファン 輝くか、狂うか (2015) ワン・ウク役
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出典:http://enews24.interest.me/news/article.asp?nsID=633172
生年月日1982年5月18日血液型O型。 身長186cm。体重68kg。
    デビューは2002年雑誌のモデル

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