花郎(ファラン):ザ・ビギニング 12話 あらすじ 感想 ソン・ドンイル(ウィファ公役)

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花郎(ファラン):ザ・ビギニング 화랑: 더 비기닝 全20話

第12話 視聴率 10.5%

marikoさん

第12話 あらすじ

花郎たちは、誰が王なのか予想していた。花郎たちはソヌのブレスレットの模様を思い出し、ソヌが王だと信じるようになる。

一方、風月主はサムメクジョンにジディという名前の由来を尋ねる。「ひどい不意打ちを食らわせる」が名前の由来だと答える、サムメクジョン。それを聞いた風月主はサムメクジョンが王だと気付き、深々と手をついて礼をするのだった。

パルリュはパク・ヨンシルから、「ソヌが王かどうか証拠を突き止めろ」と命じられる。さらにパク・ヨンシルは「私はお前を王にするつもりだ」という衝撃の言葉を口にする…!

王の噂に頭をかかえるジソ皇后は、ソヌを偽の王に仕立てることを思い付く。ジソ皇后はアンジ公を脅し、「ソヌを偽の王にしなければ、アロを殺す」と言い出すのだった。そしてジソ皇后はスホを呼び出し、何かを命じる…。ソヌから「マンムンは王に殺された」と聞かされたアンジ公は、もはや我慢の限界だ。ついにアンジ公は、フィギョン公にジソへの復讐を吐露するのだった…。

仙門では、いよいよ本物の刀を使った訓練が始まろうとしていた。武芸が得意でないハンソンは、訓練が怖くて隠れていた。ハンソンを見つけたタンセは、「お前は一人じゃない。家がお前にかかっているんだ」と言って、ハンソンを引きずり出す。ハンソンは「好きで今の自分に産まれたんじゃない」と反抗するが、タンセは「だったらお前が半分(片方の親が貴族でない身分)に産まれれば良かっただろう。すべてを持って産まれたのだから、それに値する行動をしろ。何としても、お前の価値を証明しろ」と叱る。その言葉に、何も言い返せなくなってしまうハンソン…。

最初の対決は、スホとパルリュが行うことに。パルリュはスホにわき腹を切られてしまう。それを見たパク・ヨンシルは、花郎同士の対決は意味がないとし、花郎と剣の名手との戦いを提案する。パク・ヨンシルが指名した花郎は、ソヌ…。しかし、まだ体が万全ではないソヌは、簡単に相手に転ばされてしまう。ソヌが刺されようとしたその瞬間!「止まれ!」と叫ぶジソ皇后。しかしソヌは戦いを止めようとはしない。ソヌは相手の髪を切り、自分の勝利を証明するのだった。パク・ヨンシルは、不敵な笑みを浮かべていて…。

試合後。ソヌを心配してやって来る、サムメクジョン。そんなサムメクジョンに、ソヌは刀を向ける。「お前が王なのか?」と聞くソヌに、サムメクジョンの目つきが変わり…。

第12話感想

仙門、王宮に激震が走っています。パク・ヨンシルは、ソヌが王だと思ったみたいですね。ソヌの身に次々と危険が及びそうです。

今回は、タンセとハンソンのやり取りに泣いてしまいました。何でも出来るのに、身分が低いゆえに力を持たない兄タンセと、実力以上のプレッシャーに押しつぶされそうなハンソン。このドラマのテーマは、「自分が産まれもった運命と、どのように戦うか」なんだなと、改めて気が付きました。顔のない王という運命のサムメクジョン、賎民の運命を背負ったソヌとマンムン、そしてスンミョン王女、ハンソン、タンセ、パルリュ…すべての登場人物が、自分の運命と戦っています。あの当時は生まれ持った身分が天と地の差を生み出していましたが、現代でも自分では変えられないいろんな要素が、自分の人生を形作っているのは同じこと。このドラマが、最終的にそれにどんな答えを出すのか、楽しみです。

ソン・ドンイル 성동일  ウィファ公役(風月主)
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生年月日:1967年4月27日身長:177cm、体重:78kg
麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(2016)パク・スギョン 高麗開国功臣
チャン・オクチョン(2013)チャン・ヒョン オクチョンの父の従兄、訳官、商人
チュノ~推奴~(2010)チョン・ジホ テギルのライバル、推奴
2010 KBS演技大賞 男子助演賞(チュノ ~推奴~)

花郎(ファラン):ザ・ビギニング 13話 あらすじ 感想 キム・チャンワン

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