六龍が飛ぶ あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BSフジ 全65話(2017/2/14から)月~木曜日14:59から 吹替[二] +字幕
※オリジナルは全50話
http://www.bsfuji.tv/rokuryu/pub/001.html

話数ごとのあらすじと感想を追加 2017.2.13

●2016年5月14日感想追加

六龍が飛ぶ 육룡이 나르샤 全50話
2015年放送 高麗時代
平均視聴率 14.35% 最高視聴率17.3%
六龍が飛ぶ 視聴率 全話  ※全50話の視聴率を記載
六龍が飛ぶ OST (CD + DVD) (SBS TVドラマ) (韓国盤)
あらすじ 高麗末期。貴族が権力を独占し腐敗していた。イ・バンウォン(イソンゲの5男)は武将の父イ・ソンゲ(チョン・ホジン)を“真の男” として尊敬していた。ところがある日、政敵であるイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)に服従する姿をみてしまい失望してしまう。そのころチョン・ドジョン(キム・ミョンミン)は民を守るために人々を鼓舞する姿に憧れを抱くようになる。
6 年後。世の理不尽に嘆くバンウォン(ユ・アイン)は、ドジョンが新たな国家の建設を計画していることを知り、彼の残した暗号から父の統治する辺境の地・咸ハム州ジュへ向かう。そこには、貧しさから苦難の道を歩むプニ(シン・セギョン)、武士として名を馳せようと村を出てきたムヒュル(ユン・ギュンサン)の姿もあった。ソンゲは中央の政治から身を引いていたが、ドジョンはそんなイ・ソンゲに「新しい国をつくりましょう」と告げる。新たに理想の国を建てるために立ち上がった6人の有志達の物語!
KNTV 六龍が飛ぶ
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BSフジ 六龍が飛ぶ 相関図
キャスト イ・バンウォン役:ユ・アイン イ・ソンゲの五男。のちの朝鮮3代王・太宗プニ役:シン・セギョン イ・バンウォンの恋人チョン・ドジョン役:キム・ミョンミン 儒学者。策士。朝鮮建国の立役者イ・バンジ=タンセ役:ピョン・ヨハン 武術、剣の達人ムヒュル役:ユン・ギュンサン 武術の修行を積む。のちに4代王・世宗の側近イ・ソンゲ役:チョン・ホジン 勇猛な武将、辺境の地咸州を統治。後の朝鮮創始者・太祖
スタッフ 脚本:キム・ヨンヒョン、パク・サンヨン 演出:シン・ギョンス
コメントより

 

考察

時代は高麗末期。朝鮮の始まりという時代でよく描かれる時代だ。朝鮮のはじまりなので、時代背景も面白いところだ。他の作品で時代がほぼ重なるところは『鄭道伝』(チョン・ドジョン)2014年の作品。こちらはまさに、鄭道伝を主人公にした作品で政治的要素や国造りなどに奔放する場面が描かれている。

あまり、色恋場面もなく、いわゆるイケメン枠も無いため、純粋にその歴史背景と人間模様を楽しめる。がしかし、今風の恋愛系要素がほぼないのでどちらかというと歴史好き男子向け作品。

それに比べ、この六龍が飛ぶは6人にスポットをあて、ヒロインとイケメン枠ありと歴史関係なく女子にも楽しめる作品ではないでしょうか?脚本・演出共に「根の深い木-世宗大王の誓い-」を手掛けた人なので、期待。

またこの「六龍が飛ぶ」は賞が総なめで、受賞数がハンパない。

『2015SBS演技大賞』最優秀演技賞(ユ・アイン)、優秀演技賞(ピョン・ヨハン、シン・セギョン)余技大賞(ユ・アイン、パク・ヒョックォン)、ベストカップル賞(ユ・アイン&シン・セギョン)、特別演技賞(パク・ヒョックォン)、10大スター賞(ユ・アイン、シン・セギョン)、ニュースター賞(ユン・ギュンサン、ピョン・ヨハン、コン・スンヨン)受賞!

まあ、これだけでも見る価値はあるでしょう。ユ・アインはチャン・オクチョン-張禧嬪-(2013年、SBS) – 粛宗 役でも出演していたが、この六龍が飛ぶではさらに演技力が上がっているようだ。

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チャン・オクチョン あらすじ 視聴率 キャスト 感想

●以下感想ネタバレ有。コメントにて随時感想募集中です。

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miikhuwaamsukさんより

とにかく出演者が豪華な作品

韓国長編時代劇ドラマ「六龍が飛ぶ」は高麗を倒して新しい国「朝鮮」の建国に先立った6人の野望とサクセスストーリーを描いたフィクション時代劇です。

時代としては時代劇ドラマ「根の深い木」よりも前の時代になります。主役のイ・ソンゲの五男イ・バンウォン役のユ・アインさんは相変わらずセクシーでしたが、今回の注目すべき俳優さんは、ブニの兄イ・バンジ(タンセ)役の、ピョン・ヨハンさんです。

出演したドラマはとても少ないのですが、あの人気ドラマ「ミセン~未生~」で変な髪型をしたチャラいキャラクターを演じたあの俳優さんです。「ミセン」では変なルックスでイケメンとは思いませんでしたが「六龍が飛ぶ」では、超イケメンに変身しています。髪型一つであんなにイケメンになるとは本当に驚きです。男性も女性も彼のカッコ良さに胸がドキドキする事間違いないです。

撮影中は俳優さんたちの仲良し写真がインスタグラムにアップされファンの間でも話題をよんでいました。ドラマ「六龍が飛ぶ」は、とても有名な美しいロケ地江原道で撮影されました。それもこのドラマの見所の一つですね。江原道は春、夏、秋、冬の各季節において、とても自然が美しくドラマや映画のロケ地として良く使われています。みなさんご存知のヨン様とチェ・ジウさん主演の「冬のソナタ」や高視聴率時代劇ドラマ「チャングムの誓い」も江原道で撮影されました。

「六龍が飛ぶ」のロケ地を巡る日帰りツアーもあるそうで、このドラマがいかに人気があったのかが良くわかりますね。
ソウルから車で2、3時間で江原道に行けるので日帰りで行ける行楽地としても人気があるようです。

以下話数ごとのあらすじと感想 全65話ヴァージョン

50話Ver 1~8話 = 65話Ver 1~10話

50話Ver9話~14話= 65話Ver11話~18話

六龍が飛ぶ 1話・2話 あらすじと感想 チョン・ホジン(李 成桂) チェ・ジョンウォン(イ・インギョム)
六龍が飛ぶ 3話・4話 あらすじと感想 ナム・ダルム (子役:李芳遠) イ・レ(子役:プニ)
六龍が飛ぶ 5話・6話 あらすじと感想 ソ・ヒョンチョル(張三豊) ハン・サンジン(チョンニョン)
六龍が飛ぶ 7話・8話 あらすじと感想 シン・セギョン(プニ) ユン・ギュンサン(ムヒュル)
六龍が飛ぶ 9話・10話 あらすじと感想  ユンソナ(チョヨン) チョン・ユミ(ヨニ)
六龍が飛ぶ 11話・12話 あらすじと感想 チョン・グクファン(チェ・ヨン ) キム・ミョンミン(チョン・ドジョン)
六龍が飛ぶ 13話・14話 あらすじと感想 パク・ヒョックォン(キル・テミ/キル・ソンミ) ソ・イソク(ミョサン)
六龍が飛ぶ 15話・16話 あらすじと感想 イ・スンヒョ(イ・バンウ) パク・ヘス(イ・ジラン)
六龍が飛ぶ 17話・18話 あらすじと感想 イ・チョヒ(カップン) チン・ソンギュ(ナム・ウン)
六龍が飛ぶ 19話・20話 あらすじと感想 ユ・アイン(イ・バンウォン) キム・ウィソン(圃隠)
六龍が飛ぶ 21話・22話 あらすじと感想 チョ・ヨンジン(ミン・ジェ) チェ・ジョンファン(チョ・ミンス)
六龍が飛ぶ 23話・24話 あらすじと感想 コン・スンヨン (ミン・タギョン)
六龍が飛ぶ 25話・26話・27話 あらすじと感想 ソ・ドンウォン(イ・バングァ)
六龍が飛ぶ 28話・29話・30話 あらすじと感想 ピョン・ヨハン(タンセ/イ・バンジ)
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六龍が飛ぶ 34話・35話・36話 あらすじと感想  以降 shironeko20さんの感想
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六龍が飛ぶ 43話・44話・45話 あらすじと感想 ハン・イェリ (ユルラン/チョク・サグァン)
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六龍が飛ぶ 64話・65話(最終回) あらすじと感想

 

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