六龍が飛ぶ 11話・12話 あらすじと感想 チョン・グクファン キム・ミョンミン(チョン・ドジョン)

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

六龍が飛ぶ 육룡이 나르샤 65話ヴァージョン

第11話 あらすじ

チョン・ドジョンからイ・ソンゲの安辺策可決に協力してキル・テミとも手を組めば、インギョムとチェ・ヨンに対抗できるという話を聞いたホン・インバンは、ソンゲの真意を確かめるため、チョンニョンを咸州に向かわせる。イ・ソンゲはバンウォンが安辺策の文書に勝手に押印したことを知り、上疏を撤回しようとするが…。一方、タンセはある噂を広める仕事を依頼され、偶然ヨニと再会する。

http://www.lala.tv/programs/rokuryu/episodelist/

11話感想

チョン・グクファンが演じる チェ・ヨン役 崔瑩は実在する人物で高麗末期の重鎮、名将。諡号は「武慇」。崔瑩の家系に伝わる家訓「黄金を石ころのように思う人間となれ」を父の遺言として、崔瑩は生涯この教えを守り、清く私欲のない人生を送った。「剛直にして忠臣、なおかつ清廉」 この作品「六龍が飛ぶ」でもまさに頑固で正直者、強い将軍として描かれている。

チョン・グクファンと言えばやはり奇皇后のヨンチョル役がイメージがとても強い。奇皇后では悪役ではあるが、権力派、強い丞相 ある意味老将を演じれば名俳優だよね。と言いたいところだが、1952年生まれで 60歳ちょっとだから、実年齢はそんなにお年寄りでもないんだけど。

タンセはある噂を広める仕事を依頼され、偶然ヨニと再会する。ここは泣けるシーン。多くを語らず、涙涙。タンセ演じる(ピョン・ヨハン)は涙を流している姿すらカッコイイ。なんだろうか、、、そもそもの振る舞いがカッコイイ。あの善徳女王で流星のごとく、ブレイクしたピダム役を演じたキム・ナムギルぐらいカッコイイ。「六龍が飛ぶ」でピョン・ヨハンファンはぐーんと増えたに違いない。

 

チョン・グクファン 전국환  チェ・ヨン役 崔瑩
2017y03m02d_150526819
出典:http://www.bsfuji.tv/rokuryu/
生年月日:1952年7月21日デビュー:1973年劇団’中央(중앙)’入団
奇皇后(2013)ヨンチョル タナシルリの父、元の丞相
ドクター異邦人 (2014/SBS)オ・ジュンギュ オ・スヒョンの父、ミョンウ医療財団理事長
赤と黒 (2010/SBS)ホン会長(ホン・ジョンス) ヘシングループ会長
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第12話 あらすじ

花事団でのキル・テミとホン・インバンの密会現場に剣客が出現。インギョムの差し金だと疑心を抱く。都堂で安辺策が可決されたことを知ったバンウォンはプニに伝え、大喜びする。一方、テミとインバンに裏切られたインギョムは都に自分の知らない勢力がいると気づき、チョヨンに情報収集を命じる。そんな中、チョン・ドジョンは洞窟で待ち伏せていたバンウォン、タンセと対面するのだが…。

http://www.lala.tv/programs/rokuryu/episodelist/

12話感想

安辺策って?  おさらい。  高麗の東北面の防衛と民を守る策で安辺郡(アンビョン、안변)と実際朝鮮に地名がある。この安辺策は有名で作品 「鄭道伝(チョンドジョン)」でもストーリーの中でも重要部分なので、出てきます。

基本的にこの「六龍が飛ぶ」と「鄭道伝(チョン・ドジョン)」時代背景が被るので、ストーリーもおのずと同じなのですが、「鄭道伝(チョンドジョン)」の方は明らかに主人公が「鄭道伝(チョンドジョン)」チョ・ジェヒョン。「六龍が飛ぶ」では主人公の一人として描いてあるので、ピックアップ度が多少違う感がします。

安辺策は可決してしまう。バンウォンたちはここで一息。バンウォンはプニ、靴を買ってあげるが、韓国ドラマ時代劇では定番中の定番。もう、相場は靴か髪飾りのどちらかだ。日本では、この場合かんざしが一般的だが、韓国では靴が多い。しかし日本では靴を買ってあげるシーンなど皆無である。そもそも平民は靴なんか履かないし。

《チョン・ドジョンは洞窟で待ち伏せていたバンウォン、タンセと対面》

ちょうど洞窟に入る時、チョン・ドジョンはおにぎりを食べていましたね。さあ、ここでやっと8年後の第1回のシーンに追いつきました。

キム・ミョンミン 김명민 チョン・ドジョン役
2017y03m07d_003658216
出典:http://www.bsfuji.tv/rokuryu/
生年月日1972年10月8日身長180cm、体重70kg。
不滅の李舜臣(2004)李舜臣(イ・スンシン) 日本軍から朝鮮を救った英雄
白い巨塔(2007)チャン・ジュンヒョク 外科医、助教授
ベートーベン・ウイルス(2008)カン・マエ(カン・ゴヌ) 世界的指揮者、飼い犬はトーベン

六龍が飛ぶ 13話・14話 あらすじと感想 パク・ヒョックォン(キル・テミ/キル・ソンミ) ソ・イソク(ミョサン)

六龍が飛ぶ あらすじ キャスト 感想   話数一覧

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

NEW
現在、新サイト 韓国ドラマ時代劇 あら感 に記事を移行中です。キムナムギル主演の名不虚伝などは新しい作品は新サイトにて掲載中です。しばらく韓国ドラマ時代劇ランキングは運営しますが、ブックマークやお気に入りなどは「韓国ドラマ時代劇 あら感」の方を追加して頂ければ幸いです。 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。