七日の王妃 9話・10話 あらすじと感想

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七日の王妃 7일의 왕비 全20話

quetalsurinoさん

七日の王妃 9話 視聴率4.7%

9話のあらすじ

ジンソン大君(ヨン・ウジン)が王宮に生きて帰ったことを、燕山君(イ・ドンゴン)は冷ややかに喜ぶふりをします。ジンソン大君のおかげでチェギョン(パク・ミニョン)の命が助かります。燕山君ははく奪したジンソン大君の王子の身分を復元させます。母の慈順大妃(チャスンテビ)に、チェギョンとの結婚を望むと話し、結婚することでシン・スグンとの同盟を図ろうとします。燕山君にもチェギョンへの気持ちを伝えると、燕山君の反応は予想外にも不機嫌になります。

シン・スグンはチェギョンに、彼女をハニャンから遠く離れた場所で育てた理由を説明し、予言が書かれた手紙を見せます。チェギョンが王室と関わりを持つと血の嵐が吹くと書かれた預言書の内容に驚くチェギョン。その後、彼女に会いに来たジンジョン大君を避けようとします。ジンソン大君に起きたすべての不幸はチェギョン自身がもたらした災いだと感じたチェギョンは、ジンソン大君と会わない決心をします。

ジンソン大君を意識的に避けようとするチェギョンの決心とは違い、二人は度々同じ場所で遭遇しし、お互いへの気持ちを確認し合うことになります。ジンソン大君の動きを心配する燕山君に、チャン・ノクスはチェギョンを利用することを提案しますが、燕山君はチェギョンを政治的に利用することを拒みます。偶然、チェギョンとジンソン大君が一緒にいるところを見た燕山君は、二人の仲を嫉妬するように見つめます。

9話の感想

話の進行と共に面白さが増してきました。これまで厳しい表情ばかり見せていた燕山君が笑いました。チェギョンのことを思うだけで微笑んでしまう燕山君。ジンソン大君ではなく、燕山君にやはり惹かれます。燕山君はまるで恋する少年のようで、チェギョンのジンソン大君への気持ちに気づくと、残酷に豹変することになるのでしょうか。

燕山君の様子から三角関係が本格化することになります。ジンソン大君が戻ってきたことで王権への兆戦が始まることになり、燕山君との対立も目立ちそうで、再びジンソン大君の立場が難しくなるのではないでしょうか。

先王の残した密書に頼ることなく、自らの力で燕山君に挑戦することを決意したジンソン大君が、チェギョンとの婚姻を希望したことは、彼女の父のシン・スグンを利用するためなのか、チェギョンへの気持ちと彼女を守るための事なのかがはっきりとしないです。ジンソン大君が欲しいもがチェギョンと答えたジンソン大君に予想外の反応を見せる燕山君。ジンソン大君とチェギョンの婚姻を燕山君が許さないような気がします。今後どうなるのでしょう。。。

ジンソン大君が持っていた記録書ですが、これは彼が経営していた質屋で米と引き換えに得た情報のようです。偶然、ジンソン大君の傷跡を見てしまったチェギョンが悲しむ姿。涙を流し悲しむチェギョンを見つめるジンソン大君の表情が切なく見えました。チェギョンに予言書を残した尼さんの死はチェギョンと関係があるのでしょうか。予言を知ったチェギョンがジンソン大君に最後の別れを告げますが、それを否定するジンソン大君。次の話ではチェギョンが予言をジンソン大君に話すようです。

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quetalsurinoさん

七日の王妃 10話 視聴率4.4%

10話のあらすじ

ジンソン大君(ヨン・ウジン)とチェギョン(パク・ミニョン)が一緒にいるところを目撃した燕山君(イ・ドンゴン)は、複雑な気持ちで二人の婚姻を許します。恋心をくだらないものだと考えていた燕山君にとって、チェギョンへ気持ちに気づくと、軽率に二人の結婚を許可したことに怒りを感じます。

ジンソン大君は、チェギョンが突然彼を突き放した理由がチェギョンに関する予言のせいだと知り戸惑います。チェギョンの将来を心配するシン・スグンは燕山君の命令に背けず悩み、ジンソン大君は彼が死を乗り越えてこれまで耐えられた理由は、彼女の存在にあったと気持ちを伝え、チェギョンが彼の運命であると告白します。一方、一緒にいることでジンソン大君に不幸をもたらすと恐れていたチェギョンは、ジンソン大君の言葉に心が揺れ動きます。彼の本心が伝わったのか、チェギョンは彼を受け入れ共に運命を乗り越える決心をします。

二人の婚姻の準備が進む中、イム・サホンは燕山君の命令のもと、ジンソン大君の動きを探り始めます。質屋までジンソン大君の後をつけたイム・サホンに質屋の正体がバレそうになったところをチェギョンに助けられます。ジンソン大君を守ろうとするチェギョンの姿に、嫉妬のあまりそれまで抑えていた気持ちを抑えきれなくなった燕山君は、大胆な行動に出ます。

王であるものとして、欲しいものはすべて手に入れられると考えた燕山君。ジンソン大君との婚姻を控えたチェギョンに突然キスし、二人の様子をジンソン大君が目撃します。

10話の感想

どうすればよいのか全く分からず、イライラの気持ちをチャン・ノクスに爆発させた時のイ・ドンゴンの演技に圧倒されました。ストーリ設定や人物設定などがとても面白く、実在した人物のキャラクターや歴史背景を反映させながらも、全く新しい人物を生み出すところが最高!特にこれまでイ・ドンゴンが見せたことのない表情が見られます。実母の死や、母だと思っていたのが継母だったことから感じる劣等感のようなものでしょうか。燕山君にとっては初恋となるチェギョンへの気持ちに戸惑う姿に、怖いと思ってしまいました。同時に、同情してしまうほど可哀そうです。

チェギョンを手に入れようと決心した燕山君は、今後ジンソン大君とチェギョンにとっては最大の脅威となるのでしょう。第10話ではそれぞれの心境が非常に分かりやすく描かれたので、ドラマの後半の展開につなげるには興味深い展開だったと感じました。王権を守ろうとするのと同じようにチェギョンをジンソン大君から取り返そうとする燕山君。複雑すぎる三角関係です。望むものはすべて手に入れられる王様の彼にとって、唯一手に入れられないものがあるとしたら、チェギョンの心なのでしょう。

ジンソン大君がチェギョンに告白シーンやプロポーズを受け入れるシーンでドキドキしましたが、チェギョンと燕山君の方がお似合いのように思えます。優しいジンソン大君とは違い、強引な魅力を持つ燕山君のキスの後、チェギョンがどのような反応を見せたのかが早く知りたいです。本来ならジンソン大君に惹かれるべきなのでしょうが、どうしても燕山君が登場するシーンに注目してしまいます。イ・ドンゴンが演じる燕山君にこれからもハマりそうです。

七日の王妃 11話・12話 あらすじと感想

七日の王妃 あらすじ キャスト 感想  話数一覧

 

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