七日の王妃 7話・8話 あらすじと感想

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七日の王妃 7일의 왕비 全20話

quetalsurinoさん

七日の王妃 7話 視聴率5.2%

7話のあらすじ

ナクチョンとして生きているヨク(ジンソン大君/ヨン・ウジン)を捕えるため追いかけてきた刺客から、チェギョン(パク・ミニョン)は傷ついたヨクを助けますが、チェギョンだけが捕まります。王の命令でナクチョンを探していたイム・サホンはチェギョンをおとりに、ジンソン大君を捕えるためチェギョンを義禁府に連れて行き、残されたジンソン大君はミョンヘが隠します。

燕山君(イ・ドンゴン)はジンソン大君にそっくりのナクチョンではなく、チェギョンが捕まったことに驚きます。ナクチョンが王への上等品を奪った盗賊だったと知った燕山君はチェギョンとの関係を問いますが、チェギョンは何も語らずジンソン大君をかばって罰を受ける覚悟を決めます。

チェギョンが囚われたことを知ったジンソン大君は、チェギョンを助けに義禁府に向かおうとします。

新たな王になるための大義までも忘れたジンソン大君に、ミョンヘが慈順大妃(チャスンテビ)から頼まれた言づけを伝えます。ジンソン大君はチェギョンを助けるのを諦めた様子で、ミョンヘはジンソン大君のチェギョンへの気持ちを知り、チェギョンを直接殺害するために、囚われたふりをして毒をもち牢獄に入ります。

7話の感想 

嫉妬のあまりチェギョンを毒殺しようと牢獄に忍び込んだミョンヘ。チェギョンは毒を飲まされるのでしょうか。チェギョンを助けるために自らは動けないジンソン大君は、チェギョンの命を救えるのは王様の燕山君だと気づき、何かアクションを起こすようです。

燕山君=イ・ドンゴン以外には考えられなくなりました。雰囲気が役とピッタリです。チェギョンと直接話をした燕山君は、チェギョンと一緒にいた男がジンソン大君であることに気づきます。チェギョンはどうして燕山君に何も知らないと答えなかったのでしょう。。。

チェギョンを助けたい燕山君の気持ちが伝わりました。チャン・ノクスも燕山君がチェギョンに特別な感情を持ち始めたことに気づき、チェギョンをできるだけ早く消すことを考え始めます。チェギョンへの気持ちにまだ気づかないのは燕山君だけのようです。突然王宮を飛び出し燕山君が向かった先は義禁府でしたが、中に入れずソワソワしている様子をジンソン大君が目撃します。牢獄の中ではジンソン大君を待つチェギョンの姿が描かれ、三角関係の本格的な始まりを予告するようでした。

「7日の王妃」が始まる前に韓国で放送されていた「逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-」に登場する王様も、燕山君でした。演じたのはキム・ジソクです。これまで観てきた燕山君のイメージは、残酷で正気を失った怖い王様で、突然残酷なシーンが描かれることが多かったような気がします。キム・ジソクの演じた燕山君は、内気で周りの様子ばかり伺っていたイ・ユン(燕山君)が、狂暴になる原因や心境の過程をうまく描いたと思いました。最後までインパクトのある燕山君で、新鮮なイメージを持ったきっかけになりました。

ラブストーリがベースとなっている「7日の王妃」では、これまでとは違う新しい燕山君が見られるようなので、今後彼がどのように変わっていくかが楽しみです。チェギョンの気持ちが手に入らないと分かるとより残酷になっていくのでしょうか。

やはり現代劇では味わえない、時代劇特有の切なさが伝わる話しでした。

 

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quetalsurinoさん

七日の王妃 8話 視聴率5.4%

8話のあらすじ

チェギョン(パク・ミニョン)を毒殺しようとしたミョンヘは、チェギョンを心配し、様子を伺いにきたソノにより阻止されます。イム・サホンの部下に連れ出されたチェギョンは、木に手足を縛られナクチョン(ジンソン大君/ヨン・ウジン)をおびき寄せるおとりとなります。

ジンソン大君は治療中、弓に毒が塗られていたことを知ります。チェギョンも逃げる途中、怪我をしたチェギョンを心配しますが、直接動くことができないジンソン大君は、兄の燕山君を動かくことにします。チェギョンの状態を知らない燕山君のもとに届けられた手紙を読むと、急いでチェギョンのもとに駆け付けます。燕山君はチェギョンを降ろすよう命令し、意識を失った彼女を連れ王宮に戻ります。自らチェギョンを看病する燕山君。チェギョンが心配になって忍び込んだジンソン大君は、燕山君が席を外した間チェギョンに別れを告げ、チェギョンからもらった指輪を返して姿を消します。

チェギョンに与えられた1週間の期限が近づき、このまま一緒にいた男が現れないと、チェギョンがすべての罰を受けることになります。死を覚悟したチェギョンと、娘を助けるために代わりに罰を受けると申し出た父、シン・スグン。燕山君はどちらを選ぶこともできず困っている時、ジンソン大君が現れます。

8話の感想 

もうジンソン大君を待たないと約束したチェギョンでしたが、心の中では彼が助けに来てくれるのを待っている様子が切なかったです。一緒にいた男の正体を最後まで明かさないチェギョンは水を一滴も口にすることなく、死を覚悟します。チェギョンの手足を木に縛るとは残酷でした。馬に乗ってチェギョンの前に姿を現したのは、彼女が待っていたジンソン大君ではなく、燕山君でした。

歴史上の燕山君がどのような人物であれ、「7日の王妃」に登場する燕山君は、ジンソン大君よりも魅力的でカッコよいです。燕山君はチェギョンを助けた後、彼女を木に縛り付けたイム・サホンの部下を同じように気に縛り付けます。燕山君が残酷な人物であることを見せるためのシーンなのでしょうか。

まだチェギョンへの気持ちに気づいていない燕山君ですが、何をきっかけに自分の気持ちに気づくのかが、個人的には一番の楽しみです。一方で、ジンソン君はチェギョンへの気持ちを断ち切ろうとしているようで、ジンソン大君から指輪を返され、二人の約束に終わりを告げられたチェギョン。なんだか一途なチェギョンがかわいそう!

まさかの展開です。ジンソン大君が帰ってきました。現れた男の正体を聞く燕山君に、「イ・ヨクです」と答え、正々堂々と戻ってきたジンソン大君。5年間、過去から自由になれた燕山君にとって、ジンソン大君が戻ってきたことは再び、脅威となるのでしょうか。チェギョンを巡っての三角関係も本格化しそうで、政治的な動きもますます面白くなりそうです。

七日の王妃 9話・10話 あらすじと感想

七日の王妃 あらすじ キャスト 感想  話数一覧

 

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