チャン・ヨンシル 3話・4話 あらすじと感想 キム・ヨンチョル  太宗 (テジョン) 役

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チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~ 장영실 全24話

第3話 あらすじ

「逃走の条件」

商人のギルスの仲介で船主に会ったヨンシルは、自動で回る渾象を作れば、「明国に連れていく」といわれ、奴婢の生活から逃げ出すことを決意。数年ぶりに会ったソンフィと共に渾象(ホンサン)の製作に取り組む。そんな中、ヨンシルは母を死に追いやった犯人がハクチュだという衝撃の事実を知る…。一方、漢陽では太宗の息子の世宗(セジョン)が王を表す太陽について言及。太宗は王を非難したと誤解し、父子の溝はより深まっていく。

http://www.bs-tbs.co.jp/yonsil/episode/index.html

第3話 感想

自動で回る渾象.

映像を見ていて渾象って地球儀と一瞬思ってしまったが、どうやら天球儀のことで、【天球儀とは】天球を表す球面上に、天体・星座の位置、その軌道などをしるしたもの。

渾象は中国では11世紀ごろすでに作ってあるのでこの辺りから色々の形や大きさのものが研究されたのだろう。

ちなみに渾象は渾天象と呼ばれるらしい。渾天儀というものあるが基本的には大きなくくりで天球儀と思っていいみたいです。

チャン・ヨンシルと言えば、天体。しかもイメージ的にはこの小さな渾象では無く、とても大きく(宮中内?)外に土台を付けた大きなものの天体儀をイメージする。おそらくのちにそれを作るシーンとかあるのだろうけど。

何者かが檄文(彗星が流れる)を貼りの紙説明時、高麗のワン家の人々は船に乗せられ海に沈められたと説明がある。その怨みが朝鮮を滅ぼすだろうと。

彗星が流れるのは不吉の前兆と言われていた。地動説が唱えられたのは16世紀なので、まだまだ、分からないこともたくさんあったのであろう。

 

キム・ヨンチョル  김영철 太宗 (テジョン) 役
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出典:http://www.kbs.co.kr/drama/jys/about/cast/index.html
生年月日1953年2月25日 俳優。身長175cm、体重76kg。妻はタレントのイ・ムニ。2013年に韓国放送演技者協会の第22代理事長に就任
王道 – 왕도 (1991年、KBS) 主演 洪国栄 (ホン・グギョン) 役
朝鮮地図物語 キム・ジョンホの生涯 – (1995年) 主演 金正浩 (キム・ジョンホ) 役
太祖王建 – 태조 왕건 (2000年 – 2002年、KBS) 弓裔 (クンイェ) 役
大王世宗 – 대왕세종 (2008年、KBS) 太宗 (テジョン) 役
名家 – 명가 (2010年、KBS) チェ・ジルリム役
王女の男 – 공주의 남자 (2011年、KBS) 首陽大君 (スヤンテグン) 役

 

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第4話 あらすじ

第4話 高麗復活の謀略

ハクチュに作業小屋を燃やされ、過酷な伐採の労働を命じられたヨンシル。森の中で名案を思いついた彼は、父のソンフィと力を合わせて渾象を完成させ、明国に発つ前にハクチュへの復讐を果たそうと計画する。一方、漢陽の街には高麗復興勢力によって怪文書が貼り出され、「石刻天文図には、高麗人がこの地の主だという秘密が記されている」という内容に朝廷は混乱する。世宗は書雲観の役人たちに噂に惑わされてはならないと告げるが…。

http://www.bs-tbs.co.jp/yonsil/episode/index.html

第4話 感想

ハクチュに作業小屋を燃やされても自ら動く渾象のことを考えていて、「葉に水が落ちる原理を思いつく」過酷な伐採の労働を命じられソックと2人でが早くに伐採の労働を終え父のソンフィとついに自ら動く渾象を完成させ、3人で喜ぶ。

これで、明に行く準備が整い船に乗ったが、イ・チョンに阻まれ、漢陽の役所へ送るという手紙(異動所)、一言、お前は役所のものだぞと、また父の死を伝える。

チャン・ヨンシルは奴婢でも官婢だから、役所の奴婢なんですね。だから、いつも虐めるハクチュも官婢だから、痛めつけることはできてもケガさせて使い物にならなくしたり、殺したりはできないのです。

チャン・ヨンシル 5話・6話 あらすじと感想 パク・ソニョン  (ソヒョン王女役)

チャン・ヨンシル あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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