インス大妃 あらすじ 視聴率 キャスト 感想

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●Dlife(2017/8/18から)集中再放送 月~金曜日13:30から 字幕
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http://www.dlife.jp/lineup/drama/queeninsoo/

インス大妃  全60話
2011年放送 朝鮮時代
平均視聴率 % 最高視聴率3.87% (ケーブル)
インス大妃 DVD-BOXII
あらすじ

15世紀半ばクーデターにより政治の実権をにぎり幼い甥を追い落とした第7代世祖。その長男トウォン君と結婚したのが(のちの)インス大妃。しかしトウォン君は若くして亡くなり、2男1女をもうけ、自分の子(次男)成 宗を9代王に。前代未聞の歴史的事件の数々を背景に、女性という身分を越えて王朝を支配した実在の人物、インス大妃の生涯をドラマチックに描く。「王と妃」でインス大妃役を演じたチェ・シラが本作では中盤から登場し迫真の演技を見せる。政治の流れなど史実に基づき描かれているが、主役はインス大妃を中心とした女性の宮廷に関わる女性同士の戦いを描いている。

キャスト

仁粋大妃(インステビ)役/ 「青年期:ハム・ウンジョン(T-ARA)」
チェ・シラ / 王と妃(1998年)/千秋太后(2010年)/海神 (2004年)(ジャミ役)

桃源君(トウォングン)/懿敬世子(ウィギョンセジャ):乽山君(チャルサングン)/成宗(ソンジョン)役
(1人2役) :ペク・ソンヒョン
首陽大君(スヤンテグン)/世祖(セジョ)役 キム・ヨンホ トウォン君の父、朝鮮第7代国王、世宗の次男
チョンヒ王后ユン氏役  キム・ミスク  トウォン君の母
ユン・ソンイ 役 王妃:チョン・ヘビン 子役:チン・ジヒ 成宗の2番目の妃、燕山君の母
燕山君(ヨンサングン):チン・テヒョン 子役:キム・ジヌ 成宗の長男でユン・ソンイの息子。第10代国王。

スタッフ

[監督・演出]ノ・ジョンチャン[脚本]チョン・ハヨン

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感想 ネタバレ含む
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管理人

個人的に女性主人公の物語はあんまり好きではないのですが、この作品は60話とそこそこ長い話数でしたが、最後まで楽しめました。基本的に青年期:ハム・ウンジョン(T-ARA)とその後を継ぐチェ・シラが演じる仁粋大妃(インステビ)を中心に描いてはいるが、朝鮮時代でも波乱万丈の世代 文宗1450-1452 / 端宗1452-1455 / 世祖1455-1468 / 睿宗1468-1469 / 成宗1469-1494 / 燕山君 1494-1506 と面白い時期なので歴史的史実自体が面白い。

仁粋大妃(インステビ)を中心ではあるが、歴史的史実部分はちゃんとピックアップし丁寧に描いているし、展開的にも飽きずに見れます。仁粋大妃の晩年まで描くと飽きるんではないかとおもいましたが、燕山君演じるチン・テヒョン氏の狂気じみた演技が印象深かく、飽きませんでした。

そもそも歴史的に首陽大君(スヤンテグン)/世祖(セジョ)をどう見るかで、物語の見え方が違うと思うが、仁粋大妃(インステビ)が主人公なのでこちら側が正当派に演じられている。例えば、「王女の男」であれば、まったく逆から見た立場になるので、色々な作品で見比べてみるのも面白い。

コレ何が見どころか?というと実は 大王大妃キム・ミスク インス大妃チェ・シラ 廃妃ユン氏(ソンイ)チョン・ヘビン だったんじゃないかと思う。よくある、嫁、姑問題みたいな。配役がばっちりだったし、視聴の多くは奥様が一番多かったのではないかと勝手に予測しています。

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